人生、流れモノ

暇だから
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かけ声

かけ声

寿司が握れる程度のスキルで海外渡航して就職活動を進めているのが有るらしいが大丈夫かい。

戦前は、どっかの海外農園開拓(開拓団)が素晴らしいって煽って日本人を棄民した歴史もあったから存分に注意したほうが良かろう。

前は露骨に北の楽園とかマスコミが政府と一緒になってやってたあれと同じだろな。

キャリアが無けりゃ雇用すらしない。まして言葉の違いが最大の障害だ。複数の言い換えが絶えず出来る日本語発想で行ったら命を落とすだろうと。

昔、
「ドミニカで農業したら超でかい農園オーナーになれっぞ」
って言いつつ塩害の酷い土地を売り付けて国民追い出した詐欺があった。
しかも民間じゃなくて外務省がやらかした。
確か大使が一口絡んでいて・・・・つい最近でしょ。解決したのは、

ーーー平成16年5月31日の国会答弁でーー尾辻秀久
 総理は、先日の予算委員会で、率直に政府の非を認めていただいて、謝罪をしていただきました。このことはドミニカでも大きく報道されまして、移住者の皆さんは大変に感激をされ、涙を流されました。北朝鮮訪問のことも、いろいろな人がそれぞれの立場で発言していますけれども、私は、総理の行動を評価をいたします。どうぞ今後とも、問題解決に正面から取り組まれるその姿勢を崩すことなく頑張っていただきたいと思います。
 そこで、問題は外務省であります。
 総理の答弁は無視されたまんまであります。今日は、この決算委員会も総括の質疑でありますから、ドミニカの問題も一度整理するためにパネルを用意してきました。(資料提示)
 
ここに書いておりますけれども、移住者の皆さんを外務省は三回だますのであります。

最初はカリブの楽園と偽ります。そして、その最初のうそがついに行き詰まって集団帰国という事態になるのが昭和三十六年でございます。

このときに、ドミニカに残る人にはもっと大きな土地を上げましょう、融資もしましょうと、またできもしない約束をするわけであります。このときの融資が問題のドル建て融資であります。このことは総理も是非一遍聞いておいてください。

ドルに換算して返済せよと、こう言います。一ドル一ペソのときに借りた人がいます。今、一ドル五十ペソなんです。ドルに換算して返せと言われると、一ペソ借りた人に五十ペソ返せとこういうことを言うわけであります。

すなわち、日本円で分かりやすく言うと、十万貸しておいて五百万返せというわけでありますから、こんなもの返せるはずがないんです。
そのまんま放置すると焦げ付きになって格好付かなくなるから、さあどうするかというと、しばらくすると元金に延滞利息まで加えて一遍そっくりそのまんま貸し付けるんです。

そして、それを返してもらう。はい、返済は一遍終わりましたと、こんな勘定をしているんであります。ぐるぐるぐるぐるこれが回って、四百五十ドル借りた人が、今一万五千ドルの借金になっていますよ。そんなケースがあるんです。もうやみ金顔負けであります。自殺者まで出てます。

外務省、これはどうしますか。答えてください。
  ーーーーー
まだ、この後は続くのですが・・・略


国やマスコミが騒ぐ祭り騒ぎには裏が有ると見ないと。損するのは何も考えずに載る人。

無知につけ込んであらぬ方向に導く政党指導者は現実を見ろと云いたい。

閉塞感が有るからだろう。
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